NISAで老後3000万円は作れる?月2万円積立シミュレーション
会計事務所で10年間勤務し、現在は運送会社の経理として働いているevangelistが、現場経験も踏まえ、トラックドライバーの収入の実情を解説します。
これまでの記事では
- 月2万円の積立投資
- S&P500
- 全世界株式(オルカン)
- FANG+
などの資産形成シミュレーションを解説しました。
👉 月2万円の積立投資で老後3000万円は作れる?
👉 S&P500を月2万円積み立てた場合
👉 全世界株式(オルカン)を月2万円積み立てた場合


今回は
NISAを使った資産形成
について解説します。
「NISAで本当に老後資金は作れる?」
「月2万円でも意味あるの?」
「結局どの商品を選べばいいの?」
このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、月2万円では3000万円には届きません。
しかし👇
👉 積立額を増やす or 期間を伸ばせば
👉 3000万円は現実的に達成可能です
👉 NISAを使えば、その成長をそのまま受け取れます
この記事では
・NISAで資産形成できる理由
・月2万円のシミュレーション
・3000万円を作る方法
・結局どの投資を選べばいいか
について解説します。
NISAとは
NISAとは
👉 投資の利益が非課税になる制度
です。
通常の投資
👉 約20%課税
NISA
👉 税金0円
👉 投資するなら必須の制度
👉 詳しくは
「NISAとは?」で解説しています。

新NISAの投資枠
現在の新NISAでは
・年間最大360万円
内訳
・つみたて投資枠:120万円
・成長投資枠:240万円
👉 長期投資はつみたて枠が基本
月2万円を30年積立した場合
条件
・月2万円
・30年
・年利5%
👉 約1660万円
内訳
・元本:720万円
・運用益:約940万円
👉 この940万円が非課税
NISAを使わない場合との違い
通常口座だと
・運用益:約940万円
・税金:約188万円
👉 手元に残るのは約750万円
NISAなら
👉 940万円そのまま
👉 約190万円の差
👉 NISAとiDeCoはどっちが得?トラックドライバー目線で徹底比較

3000万円は現実的に作れるのか?
結論👇
👉 作れます
ただし条件があります👇
・月4万円以上積立
・または長期間(30年以上)
・途中でやめない
👉 この3つが揃えば現実的に到達可能です
【最終結論】どの投資を選べばいい?
👉 迷っているならこれでOK
・安定重視 → オルカン
・バランス → S&P500
👉 このどちらか1本で問題ありません
👉 さらに余裕があれば👇
・FANG+を10〜20%追加
👉 これで
👉 「守り+攻め」の完成形
👉 各投資の詳細は
「オルカン」「S&P500」「FANG+」の記事で解説しています。



ドライバーにNISAがおすすめの理由
・忙しい
・時間がない
👉 積立設定だけでOK
・自動積立
・長期運用
👉 放置で資産形成できる
最初の一歩(ここが一番重要)
👉 ここまで読んで
「やろうかな」と思った方へ
正直な話👇
・悩んで終わる人
・比較して終わる人
👉 これが一番もったいないです
👉 やることはシンプル
👉 NISA口座を作って積立設定するだけ
👉 迷っているなら
👉 楽天証券 or SBI証券でOK
理由👇
・低コスト商品が揃っている
・初心者でも使いやすい
・長期投資に最適
👉 行動した人だけが資産形成をスタートできます
まとめ
NISAで月2万円積立すると
👉 約1660万円
👉 3000万円には届かない
しかし
・積立額を増やす
・長期投資
👉 これで達成可能
👉 結論
👉 NISA×積立投資が最適解
次の記事
「やるべきことは分かったけど…」
👉 「実際の口座開設って難しくない?」
そう感じた方も多いのではないでしょうか。
次の記事では
👉 NISA口座の開設手順(スマホで完結)
👉 必要な書類
👉 初期費用はいくら必要か
を初心者でも迷わないように解説します。
👉 NISA口座の開設方法を完全解説|必要な身分証・初期資金はいくら?


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